秋の風物詩、京都大学の11月祭(通称NF)が2025年も開催されます。
毎年4万人以上が訪れるこの一大イベントは、模擬店・ライブ・トークショーと見どころ満載!
中でも注目なのが、芸人や有名人を招いたゲストステージです。
今年のゲストは誰なのか気になりますよね!
また、京都大学11月祭では毎年テーマが設定されます。
こちらも毎回話題の的です。
ゲストをはじめ、テーマ、前夜祭、屋台情報など盛りだくさんの京都大学11月祭。
この記事では、京大11月祭2025年の気になる情報をまとめてご紹介します。
京都大学11月祭2025の開催概要:日程・歴史・アクセス情報
【京都大学11月祭🎊】
— 京都大学 (@univkyoto) November 20, 2024
本日から4日間、本学にて「第66回 京都大学11月祭」が開催中です!
11月祭は、学生たちが主体となり活動するイベントで、学生はもちろん、地域の方なども足を運ばれているようで、朝からキャンパス内が盛り上がっています✨https://t.co/xUH1H371Pu pic.twitter.com/upVPjYKv4L
11月祭(通称NF)は、京都大学で毎年11月に開催される学生主体の学園祭です。
毎年関西圏の大学祭の中でもトップクラスの盛り上がりを見せています。
まずは今年2025年の開催情報をチェックしていきましょう。
京都大学11月祭2025の開催スケジュール一覧
- 開催日:2025年11月21日(金)〜11月24日(月・振替休日)
- 開催時間(目安):10:00〜17:00(模擬店・ステージイベントなど)
- 前夜祭:2025年11月20日(木)夕方〜夜
- 会場:京都大学 吉田キャンパス(京都市左京区吉田本町)
- アクセス:京阪「出町柳駅」から徒歩約10分/市バス「京大正門前」下車すぐ
- 入場料:無料(ゲストイベントなどは事前抽選の可能性あり)
京都大学11月祭2025は、11月21日(金)〜11月24日(月・振替休日)の4日間で開催予定です。
この日程は、で正式に発表されており、例年通り金曜から月曜にかけて行われます。
模擬店やイベントは日中(10:00〜17:00)に集中し、トークライブやライブパフォーマンスなどの目玉企画は午後に行われる傾向があります。
なお、ゲストステージの開催日や時間帯は、毎年直前になって発表されるため、SNSのフォローが必須です。
気になる方は、SNS通知をオンにしておくと安心ですよ!
公式サイト「第67回京都大学11月祭公式Webサイト」
公式SNS(Instagram: @nfoffice)
京都大学11月祭の歴史
京都大学11月祭は、1953年(昭和28年)に開催された「京都大学秋季文化祭11月祭」が始まりです。
一般市民にも開かれた文化祭にしたいという想いから「11月祭」という名前が付けられ、すぐに定着して翌年から正式名称となりました。
今では模擬店・展示・ライブ・お笑い・トークショーなど幅広いジャンルの企画が用意され、来場者数は4万人を超える年もあります。
また、11月祭には「前夜祭」もあり、本祭前日に吉田グラウンドで行われるお祭りムードたっぷりのイベントです。
本祭とは少し雰囲気が異なり、地元学生やリピーターに人気の高い行事です。
京都大学11月祭歴代ゲスト
京大11月祭のゲスト発表は多くの来場者が注目する一大イベントです。
過去にどんなゲストが出演したのかご紹介します。
2024年
【本部企画紹介⑤ Special Live】
— 京都大学11月祭事務局 (@nfoffice) October 18, 2024
「Special Live」とは、外部からお呼びしたゲストに演奏をしていただく企画です!今年も豪華なアーティストが、11月祭を盛り上げてくれます。
今年のSpecial Liveゲストは、「ネクライトーキー」です!#11月祭 #京大NF2024
ゲスト:ネクライトーキー(Special Live)/青木陽菜・林鼓子(トーク)
2024年の11月祭では、ロックバンド・ネクライトーキーが「Special Live」でステージを華やかに飾りました。
エネルギッシュな演奏と独特の世界観で、学生や地域の来場者を大いに沸かせたようです。
また、声優の青木陽菜さんと林鼓子さんによるトークショーでは、声優ならではの裏話やエピソードが満載!
ファンとの距離の近さや軽妙な掛け合いが場を盛り上げました。
2023年
【Special Live】
— 京都大学11月祭事務局 (@nfoffice) November 23, 2023
第65回京都大学11月祭のSpecial Liveのゲストは、シンガーソングライターの「映秀。」さんです!
11月23日(木)、おまつり広場特設ステージにて行われます!観覧は無料です。 pic.twitter.com/mvLy6DQepP
ゲスト:映秀。(Special Live)
2023年のSpecial Liveには、シンガーソングライター「映秀。」さん。
アコースティック編成で登場し、11月23日(木・祝)に吉田キャンパスおまつり広場ステージで演奏を行いました。
しっとりとしたギターの響きと夜のキャンパスにマッチした幻想的な雰囲気が印象的でした。
2022年
【Special Live🎤】
— 京都大学11月祭事務局 (@nfoffice) October 1, 2022
第64回京都大学11月祭のSpecial Liveのゲストは、シンガーソングライターの「小林私」さんです!
11月祭初日の11月19日(土)、おまつり広場特設ステージにて行われます!観覧は無料です。#京大NF2022#小林私 pic.twitter.com/WLLF9ft3fy
ゲスト:小林私(Special Live)
2022年はシンガーソングライター「小林私」さんがSpecial Liveに登場し、11月19日(土)におまつり広場特設ステージで披露しました。
静と動を兼ね備えた表現力豊かな歌声が会場全体を包み、観客に深い余韻を残す素晴らしいステージでした。
京都大学11月祭2025のゲストは誰?傾向と予想
2025年のゲストが誰になるのか、歴代出演者の傾向から予想してみました。
ゲストの発表はいつ?
京都大学11月祭のゲスト発表は、例年10月中旬〜11月初旬ごろに行われるのが定番です。
たとえば、2024年は10月18日ごろにInstagramで発表され、2023年も同様のタイミングでした。
このことから、2025年も10月の後半に公式SNSでの告知があると予想できます。
発表される媒体は、公式サイト(nf.la)のほか、Instagram(@nfoffice)とX(旧Twitter)が中心です。
また、抽選式のチケット制イベントになる可能性もあるため、発表後はすぐに応募情報を確認するのがおすすめです。
芸能人によるステージイベントは、本祭2日目、または3日目に集中する傾向があるので、来場スケジュールを組む参考にもなりますね。
京都大学11月祭2025のゲスト予想
11月祭では、過去ネクライトーキー(2024年)、映秀。(2023年)、小林私(2022年)など、個性豊かなアーティストが登場してきました。
今年も、学生ウケの良いインディーズや新進アーティストの出演が期待されます。
ゲスト予想はあくまで参考ですが、「誰が来ても楽しめる」ような柔軟な視点で期待したいですね!
一方、近年は声優やYouTuberのゲストも増えています。
京大でも一味違ったゲストになるかもしれませんね。
京都大学11月祭2025年テーマ決定!
【 統一テーマ決定🎊 】
— 京都大学11月祭事務局 (学内向け) (@nfoffice_st) August 19, 2025
第67回京都大学11月祭の統一テーマに選ばれたのは、
「異の知、かがやく」
です✨
たくさんのご応募と、予備投票・決選投票へのご参加ありがとうございました!#11月祭 #京大NF2025
京都大学11月祭のテーマは、6月から募集が開始され、予備投票を経て8月15日に決選投票で決まります。
2025年・第67回京都大学11月祭のテーマは、「異の地、かがやく」に決定しました。
2025年のテーマとその意味とは?
京都大学の11月祭はNFと呼ばれ、毎年のテーマが学生の投票によって決まります。そこには京大生らしい風刺が込められており痛快。
— Théâtre-JINBUN(テアトルジンブン) (@TJinbun) August 18, 2025
昨年は「無限の才能。略して無能」。うまい。
コロナ禍では「我ら社会の変異株」「NFのミーティングIDとパスワード教えてください」。変異株とは進化の証ですからね。 pic.twitter.com/JZ0kvSqaQ1
このテーマは、大阪・関西万博のスローガン「いのちかがやく」に対する京大流のひねりと知性を込めたアンサーになっています。
万博が「いのち」を掲げるなら、京大は異次元の知力=異の知を輝かせようという、京大生らしい知的ユーモアにあふれた表現です。
これまでの「無限の才能。略して無能」「ぬ」「わかんないっピ」など、テーマそのものがボケになる傾向がある中で、2025年は少しかっこよさもある印象ですね。
京都大学11月祭の模擬店(屋台)は何がある?
日没後に模擬店テント列が楽しめるのは、京都大学11月祭のとても大きな魅力です。(あわ) pic.twitter.com/bU5qHgQWe3
— 京大模擬店同好会 (@KU_mogimogi) November 20, 2022
京都大学11月祭では、例年100店舗以上の模擬店(屋台)が出店し、キャンパス中がにぎやかなグルメ空間になります。
模擬店の数と人気メニューは?
今日の京都大学11月祭
— かわえみ/KAWAEMI (@kawaemi_photo) November 25, 2023
模擬店で食べた台湾屋台の豆花がとても美味しかった。レベル高いな pic.twitter.com/rqT8NI26l3
出店しているのは主にサークルやゼミ、有志の学生団体で、屋台のラインナップはジャンルも国籍もバラバラ。
以下のように多彩なメニューが並びます。
- 定番:焼きそば、たこ焼き、チョコバナナ、唐揚げ、フランクフルト
- カフェ系:タピオカ、ホットコーヒー、ワッフル、クレープ
- エスニック系:ナシゴレン、ケバブ、台湾ルーローハンなど
- 創作系:大学祭限定の「オリジナルメニュー」も多数あり!
毎年話題になるのが、模擬店ごとの個性的なネーミングセンスや呼び込みの工夫です。
一風変わった店名やおもしろメニュー名で笑いを誘う店舗も多く、SNS映えする装飾をしているところもあります。
また、事前に公式サイトやパンフレットに出店一覧が公開されるので、来場前にチェックして「グルメ巡りルート」を決めておくと◎
食べ歩きに夢中になりすぎてステージ企画を見逃さないよう、時間配分にも注意が必要です。
前夜祭ってどんな雰囲気?参加する方法や見どころも!
【京都大学11月祭の前夜祭🔥】
— 京都大学 (@univkyoto) November 19, 2024
明日11/20(水)から11/23(土)に開催される「第66回 京都大学11月祭」に先立って、本日、京都大学応援団による「前夜祭」が行われました✨
寒い中でしたが、それを上回る熱量で、明日の本祭に向けて、とても盛り上がりました!!😊https://t.co/xUH1H371Pu pic.twitter.com/1xpdKtG6eX
京都大学11月祭の前夜祭は、本祭が始まる前日の夜11月20日に行われる伝統的な行事です。
初年度(1953年)の11月祭があまり盛り上がらなかった反省から、「まずは学生のテンションを上げよう」と始まったのが前夜祭でした。
それ以降、毎年欠かさず開催されており、応援団によるパフォーマンスや花火、ライブ、パレードなど多彩な演出が展開されます。
開催場所は吉田グラウンドが中心で、ライトアップされたステージと観客の熱気に包まれ、まるで“野外フェス”のような雰囲気になります。
参加方法は基本的に自由入場ですが、混雑が予想される年には人数制限や整理券の配布が行われる場合もあります。
前夜祭ならではの魅力は、「日中の文化祭とは全く違う、エネルギッシュな夜の京大」を体感できます。
まとめ
京都大学11月祭2025は、11月21日から24日までの4日間にわたって開催されます。
例年通り、多彩な模擬店やステージ企画、前夜祭など、学生主体の熱量あふれるイベントが盛りだくさんです。
注目のゲスト出演者は、例年10月中旬〜11月初旬に発表される傾向があります。
過去にはオズワルド、空気階段、EXITといった人気芸人が登場しており、今年も豪華なゲストが期待されています。
また、毎年発表されるテーマには学生の想いや時代の空気が反映されており、その演出にも注目です。
模擬店や展示、ライブなどを通して、京都大学ならではの独自性と創造性を感じられることでしょう。
今年のNFも、きっと記憶に残る文化祭になるはずです。
現地参加を予定している方は、事前情報をしっかりチェックして、充実した4日間を楽しんでください!
コメント